くばらの商品づくり Conceptくばらの商品づくり Concept

久原本家グループの原点がここにあります。

久原本家グループでは、2013年に旧工場を改築し、新たに醸造専門の工場をつくりました。 ここでは麹づくりから、醤油・酢・味噌の醸造を行っています。直接販売されるとともに、グループ内のさまざまな商品の原料として使われます。

微生物の力を借りて、素材の力を引き出す「発酵・醸造」は、日本に古来より伝わる叡智であり、味作りの基本です。 これからも発酵の力を生かした商品づくりに力を注いでいきます。

博多発、九州発の食文化の発信。

やきとり屋さんの酢ダレにヒントを得た「キャベツのうまたれ」をはじめ、九州・博多独自の食文化に根ざした商品を提案しています。

提案力が久原醤油の強みです。

多くの生産者・加工業者の皆様とともに培った経験とネットワーク、実績をもとに、開発部門と連携しながら、柔軟に企画提案をいたします。

野菜をもっと身近に。

ご家庭で野菜をもっと手軽に美味しく召し上がっていただけるよう、工夫をこらした商品を開発しています。「くばらのうまたれシリーズ」では、“野菜応援隊”と称し、ユニークな提案を行っています。

2つの国際規格で、品質と安全性を確かなものに。

久原本家グループの本社工場は品質管理マネジメントシステムISO9001と、食品安全マネジメントシステムFSSC22000の、2つの国際規格を認証取得しています。

工場や店舗の衛生管理を行うとともに、原料・試作品・製品などの品質検査を実施。また食品表示ラベルが適切に表記されているかどうかを関係法令に基づいてチェック。万が一、品質に関するトラブルやクレームが発生したら、スピーディに対応できる体制を整えています。

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